FXのノウハウを自分のものにする

広告

 

>  >

 

知れば得する!FXで儲けて成功する為の11のポイント

 

知れば得する!知らなきゃ損する!FXで負ける原因と、勝つ原因を理解する為に必要な11のポイントを紹介しております。

 

FX

 

目次

 

  • 1:真実だけを受け止めていく自己管理が重要
  • 2:為替レート変動の仕組み
  • 3:損切りストップ注文は値動きに合わせてこまめに行う
  • 4:為替相場でプロでも外してしまう理由
  • 5:通貨の価値が上がるタイミングと傾向
  • 6:『ブラックマンデー』や『サブプライムショック』には予兆があった
  • 7:トヨタ株で損する人、得する人
  • 8:FXと株
  • 9:風林火山
  • 10:ギャンブルや投資の黄金律
  • 11:どのやり方が一番自分に適しているかということを見つけていく
  •  

     

    チャート・ローソク

     

    1)真実だけを受け止めていく自己管理が重要

    行動ファイナンスをしっかりと自覚し、事実を曲解しないよう、真実だけを受け止めていく自己管理が重要。

     

     

    2)為替レート変動の仕組み

    為替レートは需要に応じて変動し、買いたい人が多い通貨の交換レートは高く、売りたい人が多い効果の交換レートは安くなる。

     

     

    3)損切りストップ注文は値動きに合わせてこまめに行う

    損切りストップ注文は、現在地に近づけて設定し過ぎると、チャートの変動は常にあるので、すぐにストップ注文が約定してしまう。値動きに合わせて、こまめに損切りラインを変更するのがベスト。

     

     

    4)為替相場でプロでも外してしまう理由

    『アメリカの雇用統計はどうなる』とか、『今後の景気はどうなる』とか、経済指標やニュースを分析して為替動向を予想する(ファンダメンタル分析)。しかしそれが外れることがある。それは、『為替を動かすのは相場に参加している人』であり、大事なのは経済指標そのものではなく、それを見て、参加者が何を考え、どう動くのかを予測することだからである。※その参加者の心理を映し出すのが『チャート』である。

     

     

    5)通貨の価値が上がるタイミングと傾向

    通貨の価値が上がる時には、NZドル円や、ポンド円が早く勢いよく上がる傾向がある。下がるときも早い。従って、底値圏ではポンドとNZドルををまず最初に増やすのがコツ。

     

     

    6)『ブラックマンデー』や『サブプライムショック』には予兆があった

    かつてあった『ブラックマンデー』や『サブプライムショック』という大暴落は、テクニカルチャートにおいて、サインがあった。例えば、ボラティリティが上昇。また、MACDでは、デッドクロスが出ていた。その二つのサインが出ていた中、それらの暴落は起きた。

     

     

    7)トヨタ株で損する人、得する人

    トヨタは好成績を上げている優良企業だが、株価は上下を繰り返している。ファンダメンタル(業績など基礎的要因)の側面では問題のないトヨタ株であっても、いつ買うかによっては損をする人もいれば、得をする人もいる。※外貨も同じ考え方

     

     

    8)FXと株

    FXと株は似ている。株を買うと毎年『配当金』として、その会社からの儲けの分け前が貰える。だが、その会社の『株価』が下がれば、その配当の儲けはすぐに飛んでしまうことになる。FXのスワップもそれと同じで、配当金のようなもの。持ち続ける限り入ってくるが、為替の変動が大きければ、スワップ分の儲け以上の損失が出る。


     

    9)風林火山

    FXの世界でも『拡大再生産』の考え方が極めて重要で、10万円儲かったからといって、その金を浪費してしまうようであれば、単なる小遣い稼ぎにしかならない。スプレッドや取引手数料、税金等のことを考えれば、そもそも6万円ほどの稼ぎしかない。また、そうした目先の利益に目を奪われるのではなく、トレンドが続く限り、安易に利食いせず、耐え忍ぶ風林火山を意識することも重要。

     

     

    10)ギャンブルや投資の黄金律

    そのお金は、別になくなってもいい、というスタンスが極めて重要。そうすればそこに執着が生まれず、冷静沈着な決断が出来、損小利大の結果を導き出すことが出来る。

     

     

    11)どのやり方が一番自分に適しているかということを見つけていく

    本やネットの情報をたくさん収集しようとすると、混乱することがある。一体どの情報を信用すればいいのか、その情報源ごとに言っていることが違うことがある。だが、よく目を凝らしてみると、実は全て『ある種の正論』を言っていることがわかる。

     

    例えば、同じ『2』を導き出す公式でも、『1+1』というものもあれば、『2-1』、あるいは『4÷2』というものもある。言っていることは違っても、全て筋は通っているのである。重要なのは、結局自分が『2』を出すということである。その中で、どのやり方が一番自分に適しているか、ということを見つけていくと、知識を自分のものにできる。

     

     

    スポンサーリンク

     

    関連記事

  • 【FX】相関が低い分散投資で効果的なリスクヘッジを
  • 証拠金取引とレバレッジのわかりやすい仕組み+甘い罠
  • 今更聞けない!FXや為替相場の20の基本知識と歴史をおさらい
  • かつてFX投資家がこぞって愛したスワップ収入の実態
  • 手数料の安いネット銀行やFX業者への振込を無料でしてくれる銀行とは
  • 通貨の価値に影響を与える11のファンダメンタルズ
  • 政策金利発表のタイミングと重要な経済指標や世界の要人とは
  • 【FX】歴史的な3つの金融未熟時代を紐解く
  • FXで注意するべき4つのリスクとマーケットインパクトの大きい5つの要因
  • 通貨の価値や為替が動く主な要因27
  •  

     

    お金に関するその他の情報

    株

    株のノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    カテゴリー

    ↑ PAGE TOP