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【FX】世界の10のメジャー通貨と現在の価格。中央銀行や政策金利名一覧


 

FX

 

  • 1:米ドル)United States of Ameria『USD』
  • 2:ユーロ)Eurozone『EUR』
  • 3:円)Japan『JPY』
  • 4:豪ドル)Australia『AUD』
  • 5:英ポンド)United Kingdom『GBP』
  • 6:カナダドル)Canada『CAD』
  • 7:NZドル)Nea Zealand『NZD』
  • 8:スイスフラン)Swiss Confedereation『CHF』
  • 9:南アフリカランド)Republic of South Africa『ZAR』
  • 10:香港ドル)Hong Kong『HKD』
  •  

     

     

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    米ドル)United States of Ameria『USD』

    米ドルの基本情報

    ドル

    通貨単位:ドル

    通貨表記:USD、$

    政策金利名:フェデラル・ファンド金利

     

     

  • 米ドルの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • 米ドル/円の現在の為替レート
  •  

    米国の基本情報

    正式名称

    アメリカ合衆国

     

    時差(東部標準時間)

    -14時間(夏時間-13時間)

     

    中央銀行

    連邦準備制度理事会(FRB)

     

     

    point


  • 貨別取引シェアが約44%で1位
  • 取引コストが安い
  • 換金性に優れている
  • 情報量が多い
  • 膨大な赤字がある
  • 資金流入が減ると米ドル安になりやすい
  •  

    メモ


    1)アメリカの通貨政策はアメリカの財務省が決定しているが、ドル高を望んでいるのか、それともドル安を望んでいるのか、要人発言は注意が必要。

    2)経済情勢や金利動向は常にチェックが必要で、中でもISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数、貿易収支、GDPはとくに注目。

    3)米国の金利は毎月開催されるFOMCで決められるが、一般的に『利上げ』はドル買い、『利下げ』はドル売り要因。

     

     

    ユーロ)Eurozone『EUR』

    ユーロの基本情報

    ユーロ

    通貨単位:ユーロ

    通貨表記:EUR

    政策金利名:主要リファイナンシング・オペ金利

     

     

  • ユーロの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • ユーロ/円の現在の為替レート
  •  

    ユーロの基本情報

    正式名称

    欧州連合(加盟27か国)

     

    時差(東部標準時間)

    -8時間(夏時間-7時間)

     

    中央銀行

    欧州中央銀行(ECB)

     

     

    point


  • 通貨取引シェアが約19%で2位
  • 米ドルに次ぐ基軸効果として期待
  • 加盟国の経済格差でユーロ安になる可能性
  • 金融政策に変更があるとまとまりにくい
  •  

    メモ


    1)加盟国:27か国:アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、丸太、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、オランダ、英国、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、ドイツ、ギリシャフィンランド、フランス、ハンガリー。

    2)ドルが売られたときの避難通貨という位置づけで買われることも多く、テロなどで米ドルが売られたとき、一方でユーロが買われる。

    3)多額の資金を動かす投機筋にとって、ユーロから資金を引き出すとき、代わりに買えるのはドルしかないという現実があり、ユーロと米ドルとは逆の動きをしやすい。

    4)ユーロは12月に高くなり、1月に安くなる傾向がある。

    5)経済指標や要人発言に注意。経済指標ではユーロ圏全体の指標のほかに、ユーロ圏の中心であるドイツ、フランス両国の失業率や、GDP、鉱工業生産指数、生産者物価指数、消費者物価指数が注目されている。

     

     

    円)Japan『JPY』

    日本円の基本情報

    円

    通貨単位:円

    通貨表記:JPY、¥

    政策金利名:無担保コール翌日物

     

     

    日本の基本情報

    正式名称

    日本

     

    時差(東部標準時間)

    -14時間(夏時間-13時間)

     

    中央銀行

    日本銀行(日銀)

     

     

    point


  • 通貨別取引シェアが約10%で3位
  • 投資対象としての魅力が低く、キャリートレードに利用される
  •  

     

    豪ドル)Australia『AUD』

    オーストラリアの基本情報

    ドル

    通貨単位:豪ドル

    通貨表記:AUD、オージー

    政策金利名:オフィシャル・キャッシュ・レート

     

     

  • 豪ドルの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • 豪ドル/円の現在の為替レート
  •  

    オーストラリアの基本情報

    正式名称

    オーストラリア連邦

     

    時差(東部標準時間)

    +1時間(夏時間+2時間)

     

    中央銀行

    オーストラリア準備銀行(RBA)

     

     

    point


  • 石油・貴金属などの商品相場が上昇すれば豪ドル高に
  • 高金利通貨としてのメリットがある
  •  

    メモ


    1)『資源国通貨』の側面がある。金を初めとする資源の価格が上昇すると、オーストラリアから諸外国への輸出額が増えることから、外国為替市場で豪ドルを買う動きが強まる。

    2)原油価格が上昇すれば、インフレ懸念から『金』が買われ、それが豪ドル高の要因となる。

    3)市場での取引高が非常に小さい通貨なので、いったん崩れると一気に豪ドル安が進む恐れがある。

    4)インフレ率や雇用動向に加え、リスクファクターである経常収支赤字に注目。

    5)政策金利は、原則、毎月第1火曜日に開かれる豪州準備銀行の金融政策会議で決定する。

     

     

    英ポンド)United Kingdom『GBP』

    英ポンドの基本情報

    ポンド

    通貨単位:ポンド

    通貨表記:GBP、£

    政策金利名:レポ金利

     

     

  • 英ポンドの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • 英ポンド/円の現在の為替レート
  •  

    イギリスの基本情報

    正式名称

    グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)

     

    時差(東部標準時間)

    -9時間(夏時間-8時間)

     

    中央銀行

    イングランド銀行(BOE)

     

     

    point


  • 原油価格が上昇すればポンド高に
  • 値動きが激しいことが多いので注目
  •  

    メモ


    1)ボラティリティ(変動率)が高いため、デイトレードに向いている。

    2)もちろんその際、レバレッジの上げ過ぎは諸刃の剣と考えるべき。

    3)1ポンド=195円を超えて円高・ポンド安が進むと、英ポンドに買いが入って相場が反転する規則性がある。※しかしこれは過去のデータ

    4)原油相場の動向も相場の変動要因である。

    5)経済指標や要人発言に注意。

     

     

    カナダドル)Canada『CAD』

    カナダドルの基本情報

    ドル

    通貨単位:カナダドル

    通貨表記:CAD、ルーニー

    政策金利名:翌日物金利

     

     

  • カナダドルの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • カナダドル/円の現在の為替レート
  •  

    カナダの基本情報

    正式名称

    カナダ

     

    時差(東部標準時間)

    -14時間(夏時間-13時間)

     

    中央銀行

    カナダ銀行(BOC)

     

     

    point


  • 経済基盤が安定している
  • 原油価格が上昇すればカナダドル高に
  •  

    メモ


    1)資源国の代表的存在で、ウラン、金、原油の産出国のため、通貨は原油価格や金価格の動向に左右される。

    2)金利水準が低いため、金利面の魅力で買われることはない。

    3)米国経済の景況も受けるが、それよりも資源国通貨としての特性が大きく影響する。

     

     

    NZドル)Nea Zealand『NZD』

    NZドルの基本情報

    ドル

    通貨単位:ドル

    通貨表記:NZD、キウイ

    政策金利名:オフィシャル・キャッシュ・レート

     

     

  • NZドルの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • NZドル/円の現在の為替レート
  •  

    ニュージーランドの基本情報

    正式名称

    ニュージーランド

     

    時差(東部標準時間)

    -3時間(夏時間+4時間)

     

    中央銀行

    ニュージーランド準備銀行(RBNZ)

     

     

    point


  • 農産物相場の動きをチェック
  • 豪州との連動性が高い
  •  

    メモ


    1)主に輸出しているのは、酪農品や肉類などの農産物。農産物の商品市況が上がれば、それに伴って同国の輸出額が増え、NZドル高につながると考えられる。

    2)豪ドルに連動する性質から、金などの貴金属相場が上がれば、それに伴って値上がりする傾向もみられる。

    3)米ドルやユーロに比べて市場規模が小さいため、巨額の資金を運用するヘッジファンドなどの売買によって、相場が一時的に大きく変動するリスクがある。

    4)高金利通貨のNZドルは、個人投資家の95%以上が『買い』から入っているため、売るタイミングではその大勢の人が一斉に売る。従って、下げのスピードが速くなる。上昇はゆっくり、下降は早いという特徴がある。

     

     

    スイスフラン)Swiss Confedereation『CHF』

    スイスフランの基本情報

    カード

    通貨単位:スイスフラン

    通貨表記:CHF,Fr

    政策金利名:3カ月物LIBOR誘導目標

     

     

  • スイスフランの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • スイスフラン/円の現在の為替レート
  •  

    スイスの基本情報

    正式名称

    スイス連邦

     

    時差(東部標準時間)

    -8時間(夏時間-7時間)

     

    中央銀行

    スイス国立銀行(SNB)

     

     

    point


  • 金先物取引との連動性が高い
  • 有事のスイス買いとして資金の避難先に
  •  

    メモ


    1)地域紛争やテロなどが勃発したときに買われる傾向がある。

    2)米ドルが売られる局面では、スイスフランが買われる傾向がる。従って、米ドルが弱含んで推移している時は、スイスフランに投資するチャンス。

    3)『有事のスイスフラン買い』は長続きしない傾向があることから、短期トレード向きの通貨と考えられる。相対的な金利水準も低いため、スワップポイント狙いで投資する対象にもなりにくい。

    4)対ドルで見た場合、かなりの部分でユーロと同じ動きをする。

     

     

    南アフリカランド)Republic of South Africa『ZAR』

    南アフリカランドの基本情報

    カード

    通貨単位:ランド

    通貨表記:ZAR

     

     

  • 南アフリカランドの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • 南アフリカランド/円の現在の為替レート
  •  

    point


  • 高金利通貨として注目
  • 貴金属の商品相場の動きをチェック
  •  

    メモ


    1)世界一の金の産出国であり、プラチナ、クロム、バナジウムも世界一。ダイヤモンドも有名で、同国総輸出額の約4分の1を、これら貴金属類が占めている。

    2)高金利通貨なので、スワップポイントを狙った投資も目立つ。

    3)政策金利は過去最高で20%超え、過去最低でも7%。

    4)『資源国通貨』の側面があるため、金相場の動向に注意。金先物相場(特にニューヨーク市場)にも注意。

    5)政情の影響も大きく、近隣諸国での問題が不安定であれば、影響されることもある。

    6)スワップ金利は高いが、値動きが激しいので、投資の際は買うタイミングと、レバレッジの高さに注意。

     

     

    香港ドル)Hong Kong『HKD』

    香港ドルの基本情報

    カード

    通貨単位:香港ドル

    通貨表記:HKD

     

     

  • 香港ドルの現在の価格(Yahooファイナンス)
  • 香港ドル/円の現在の為替レート
  •  

    メモ


    1)基本的に香港ドル/円相場は、米ドル/円相場とほぼ同じ動きをする。

    2)紙幣は中央銀行で発行するが、香港では香港上海銀行、中国銀行、スタンダートチャータード銀行の民間銀行が発行している 。

    3)香港市場で上場している中国株は香港ドルで売買されている。その為、中国株式相場の上昇によって、香港ドルが上昇するケースが見られる。また、中国人民元の上昇も、香港ドルの上昇要因になる。

     

     

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