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用語集

 

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  • ▶更なる詳細(株の用語集)
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    あ行


  • IFD(イフ・ダン)注文
  • もし売買が成立したなら、という意味。同時に2つの注文を出す方法。例えば、IFD注文で『1ドル=102円で買い、1ドル=101円50銭になったら売り』と2つ注文しておけば、どう動いても対応できるようになる

     

  • IFO(イフ・ダン・オーシーオー)注文
  • IFDとOCOを合わせた方法。円安で設定した値段で自動的に利益が核的出来、反落した時も損失を押さえることが出来る

     

  • OCO注文
  • One Cancels the Other。2つの数値注文を同時に出した時に、一方の注文が約定したら、もう一方は自動的にキャンセルするという方法

     

  • RSI
  • RSIとは上昇と下降の2つを対比させた指標と言える。RSIが50%以上の水準であれば、計算期間内の『値上がり幅』が『値下がり幅』より大きかったことを示し、50%以下の水準であれば、値下がり幅のほうが大きかったことを意味する。そして、『急激な変化は矯正される』という経験則から、20%以下で売られ過ぎ、80%超で買われ過ぎと判断する。

     

  • アクティブトレーダー
  • 1日に何度もトレードを繰り替えして積極的に収益を狙う投資家のこと。レバレッジを高く設定して、効率的なトレードを目指す投資家が多い。

     

  • アジア通貨危機
  • メキシコ通貨危機による米ドルの史上最安値から2年後、米国経済がIT景気によって上昇。アジア各国通貨も大きく上昇した。だが、この動きに目を付けたヘッジファンドがタイバーツを大量に空売りし、それが変動相場制への移行を余儀なくされたうえ、海外資本がタイから資金を引き上げたため、タイ経済は大打撃を食らった。それがアジア各国へ飛び火し、アジア通貨危機を招いた。

     

  • アナリストリポート
  • 証券会社などに所属するアナリストが投資理論を基に経済環境、財務状況などを分析して投資価値についてまとめた報告。

     

  • アスク(オファー)
  • 売り。買値。

     

  • アスクレート
  • 売り気配。(※ビッドとアスクの両方のレートが表示されていないと、本当は100円30銭で買えるのに、50銭という『1wayプライス』表示しかないから、損をする。

     

  • 一目均衡表
  • 一目山人(いちもくさんじん)という日本人が完成させた分析手法。一目均衡表はローソク足と『転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン』の5本の補助線からなっている。このうち、『先行スパン1』と『2』にはさまれている網目部分は『雲』と呼ばれ、重要な抵抗帯となる。基準線はトレンドを占める線。基準線が向いている方向は、相場の方向でもあるとされ、非常に重要な意味を持つ。※従って、情報豊富な一目均衡表を使うなら、他の指標と組み合わせなくても良い。

     

  • 移動平均かい離率
  • レートが移動平均線からどれくらい離れているか(かい離しているか)によって、現在が買われ過ぎの状態か売られ過ぎの状態かを判断する指標。

     

  • 移動平行線
  • 一定期間の価格の平均値を時系列的に見ていくこと。

     

  • インカムゲイン(スワップ収益)
  • 保持している資産から得られる収入。スワップ収入は、保有していればいるほど利益が日ごとに増す。銀行の利子のようなもので、中長期的な投資で塵が積もって山となり、実力を発揮する

     

  • 陰線
  • 黒いローソク。値下がりを示している(ここで下がった!)

     

  • インターバンク市場
  • 金融機関が相互の資金の運用と調達を行う場で『銀行間取引市場』ともいう。

     

  • インフレ
  • インフレーション。物価水準が継続的に上昇する経済現象。インフレが起きると貨幣価値が下落するので、外貨投資はインフレ対策として有効。

     

  • インフレ率
  • 物価上昇率のこと。

     

  • ウィークリートレンド
  • 1週間で売買を完結させるトレード。簡単にいうと、1週間のトレンドを読んで、その波に乗って利益を得る方法

     

  • 上値抵抗線
  • チャートを見た時の売り時のライン。『過去にこの高値で売りが増えて反転(チャートの動きが)したので、新しい変動要因がなければ、同じことが繰り返される可能性が高い』という判断で引かれる。多くの市場参加者が、これ以上は相場が上昇しないという認識を持つ価格帯。このラインを抜けると、相場の勢いが強いと見て、さらに大きく上昇することがある

     

  • 売りポジション(ショートポジション)
  • 売っている状態

     

  • 円高
  • 1ドル=110円のレートの時、円が120円になると、円の価値が上がっているので円高。

     

  • 円安
  • 1ドル=110円のレートの時、円が100円になると、円の価値が下がっているので円安。

     

  • 追証(おいしょう)
  • 証拠金の追加。※証拠金がなくなったからといって、追証をすると、全財産を失いかねない。従って、マージンカットのようなリスクヘッジを導入することは賢明である。

     

  • 押し目買い
  • 例えば上昇トレンドの場合では、『移動平行線までさがってきたところ』が次の買い場になる。

     

  • オシレーター系
  • オシレーターとは『振り子』の意味。この指標の動きが振り子のように、ある一定の範囲(指標によって0~100、または-100~+100)を行ったり来たりすることからこう呼ばれる。基本的には『売られ過ぎ』『買われ過ぎ』を判断する指標で、通常は役張り系の指標として用いられる。

     

  • 同じかごに卵を盛るな
  • 分散投資を促す際に例えで使われる言葉。卵10個の場合、全ての卵を同じかごに入れておくと、そのかごを落としてしまった時に割れる卵は10個。だが、かごを分けておけばその分だけそのリスクを回避できるということ

     

  • オプション取引
  • 特定の期日または特定期間内に、契約対象物を特定の価格で買う(または売る)ことができる権利を売買する取引のこと。通貨を一定の期間内に、一定の価格で買う(売る)権利を売買する取引のこと。コールオプション(買う権利)とプットオプション(売る権利)がある。『これから上昇する』と予測できる際は、コールオプションの買い、もしくはプットオプションの売りになり、逆に、『これから下がる』と予測できる際は、プットオプションの買い、コールオプションの売りを行う。

     

  • 終値
  • その日(週・月)の最後についたレート

     

    か行


  • 買いエネルギー
  • 『高くてもどんどん買いたい』という人たちのエネルギー。相場を上昇させる原動力となるもの

     

  • 外貨準備
  • 国が輸入代金決済や支払いなど、対外支払いに充てるために準備しておく外貨のこと。通貨当局(政府と中央銀行)が外国為替市場に介入するために必要な海外の貨幣のこと。とくにドル

     

  • 買いポジション(ロングポジション)
  • 買っている状態

     

  • 価格差
  • スプレッド

     

  • 格付け
  • 格付け機関と呼ばれるところでは、国債などの元本及び利息を、国が予定通り支払えるかどうかの見通しを、簡単な記号で評価している。

     

  • 下降抵抗線
  • チャートを見た時の買い時のライン。『過去にこの高値で買いが増えて反転(チャートの動きが)したので、新しい変動要因がなければ、同じことが繰り返される可能性が高い』という判断で引かれる。

     

  • 下降トレンドライン
  • 右下がりになって下降しているライン。

     

  • 株の値幅制限
  • 株価の急激な変動で投資家に不測の損害を与える可能性を防ぐために、1日に動く値幅を一定の範囲に制限すること。ストップ安、ストップ高。

     

  • 為替介入
  • 為替レートが過度に円高や円安にならないように日本銀行等が調整を行うこと

     

  • 為替手数料
  • 銀行に外貨預金をするときにかかる手数料

     

  • 基軸通貨
  • 国際通貨の中で中心的な役割を持ち、国際間取引で広く使用されている通貨のこと。現在の基軸通貨は米ドル。

     

  • 逆張り
  • 相場が下落している局面で、反転を期待して買う手法のこと。

     

  • 逆数指値注文(ストップオーダー)
  • 損失を限定したいときに便利な注文方法。持っているポジション(売買状態))の損失額を限定する時に使用。つまり、損切りをするということ。

     

  • キャピタルゲイン(為替差益)
  • 為替差益のこと。安く売って高く売れた時の差益。

     

  • キャリートレード
  • 低金利の通貨を借り入れて、より金利の高い資産で運用する投資手法のこと。

     

  • 金融工学
  • 資産運用などをする際に、リスク管理や意思決定をするための研究全般

     

  • グランビルの8法則
  • グランビルという人間が考案した、会の時期や売りの時期の目安として役立てることができる、移動平行線の動き。

     

  • クロス円
  • 現在の基軸通貨である米ドルを含まない対円通貨ペアのこと。ユーロ/円、豪ドル/円等。

     

  • 経済カレンダー
  • 各国の経済指標が発表されるスケジュールをカレンダー形式で表示したもの。市場予想が掲載されているものがFXの際には有効

     

  • 経済指標
  • 主に政府機関が発表する経済の成長や安定性についての指標のこと。失業率、GDP、インフレ率、小売売上高、日銀短観等がある。

     

  • 決済
  • 買ったもの(通貨)を売ること。

     

  • 行動ファイナンス
  • 人間は常に合理的に行動するとは限らない、という前提で経済のあらゆる現象やマーケットの動きを考えた理論のこと。※プロスペクト理論等

     

  • 購買力平価
  • 自国の通貨と外国の通貨で同じものを購入できる比率によって、為替レートを決定するという考え方。よく使われるのが世界共通の商品であるマクドナルドのハンバーガー。それぞれの国で同じくらいの値段で購入できる比率に、為替レートは調整されるべきであるといった考え方がある。

     

  • ゴールデンクロス
  • 短期の移動平行線と長期の移動平行線を下から上に突き抜けてクロスしたもの。買いのシグナル。※しかし、まったく当てにならないという意見も

     

    さ行


  • GDP
  • 国内総生産のこと。一定の期間内に国内で生み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値する

     

  • SAR
  • ストップ&リバースポイント。現在のポジションを清算(ストップ)し、反対のポジションを取る価格のこと

     

  • SAXO系業者
  • 顧客の注文をSAXO BANKに取り次いでいる業者。SAXO系業者は何社かあり、基本的に同じシステムである

     

  • 裁定行為
  • 市場間の価格差を利用し、差額を設けようとする取引

     

  • 指数平滑移動平均
  • MACDで使われる移動平均のことで、『EMA』と呼ぶ。通常の移動平均線は、正確には『単純移動平均』と呼び、『SMA(Simple Moving Average)』という

     

  • 指値注文(さしねちゅうもん。リミットオーダー)
  • 目標の値段まで下がったら買いたい、目標の値段まで上がったら売りたい等、数値を指定する注文方法

     

  • サブプライム問題
  • 2007年8月サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題の深刻化によって、円キャリートレード(低金利の日本円を売り、高金利通貨を買う取引)の巻き戻しが一挙に押し寄せ、7月上旬の1ドル=122円台から112円割れまで10円以上の急激な円高に見舞われたこれにより、サブプライムローンの返済不能に陥る人が続出し、これに関係する金融機関の経営状況が悪化。負の悪循環を巻き起こし、米国経済が悪化していった。

     

  • サマータイム
  • 米国や欧州、オセアニアの主要先進国で導入されている制度。春から秋にかけ、日照時間の拡大に合わせて時計を標準時より1時間早める

     

  • 塩漬け
  • 含み損が生じているポジションをそのまま放置してしまうこと

     

  • 自己資本
  • 会社の総資本の内、借入資金を除いた資本。自己資本率が高い会社は、借入資金が少ないということ

     

  • 自己ディーリング
  • 金融機関が自己資金と判断によって有価証券を売買すること。金融機関の収益確保のほか、市場の流動性を維持するために行われることもある

     

  • 自然対数
  • 金融分析によく用いられる数値。関数(1+r/n)は、n(福利の頻度)が無限大になるとしても2.71828を超えることはできないという性質を持つ。

     

  • システムトレード
  • 機械的な売買のこと。売買のタイミングや決済などのルールを決め、それに従って売買するトレード手法。

     

  • 下値支持線(サポートライン)
  • 過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯。多くの市場参加者は、このラインより下がらないと思って見ているため、サポートラインを割り込むと損切りを誘発して、さらに大きく下落することがある

     

  • 実効為替レート
  • ドル/円高でも、ユーロ/円は円安ということがある。そこで世界の通貨に対し、平均的に円高なのか円安なのかを示す指数のこと

     

  • 実体
  • ローソクの本体。これが長いほど、多くの人がここに関わっていることがわかる。

     

  • 週足
  • 1週間の値動きを表す(一本のローソクで1週間の動き)

     

  • 順張り
  • トレンドの動きに乗ること。

     

  • 証拠金維持率
  • 必要証拠金に対して時価評価総額が占めている割合のこと。証拠金維持率が高ければレバレッジによるリスクは低くなる。レバレッジが10倍なら為替レートが1円下がると、1万円の損失が発生する。10万円=100万円の取引のときなら、9万円となる。その『9万円(口座残高)÷10万円(必要保証金)』で、維持率は90%ということになる。

     

  • 上昇トレンドライン
  • 右上がりになって上昇しているライン。

     

  • 商品先物
  • 農産物や貴金属などの商品を将来の一定の期日の価格を予測して売買する行為。買いだけではなく、売りも可能で、期日内ならいつでも反対売買して決済できる。FXと同じように証拠金取引

     

  • 商品相場
  • 商品先物取引の相場のこと。

     

  • 信用リスク
  • 債務不履行、金利不払い、倒産などが起きるリスクのこと。元本や利息をきちんと返してくれるか、業者の信用チェックは怠ってはならない

     

  • スイングトレード
  • 数日間の為替相場の上下動(スイング)をとらえて為替差益をとる戦略

     

  • スキャルピング
  • 短時間(数秒~数分程度)で1ポイントから数ポイント程度の利益を狙う売買方法。FXでは大きなレバレッジをかけてスキャルピングを行う投資家が増えている

     

  • ストキャスティクス
  • %Kと%Dの2つの線で編成。%Kは『終値の位置が一定の日数の価格レンジ(値動きした範囲)の中で、どの位置にあるか』を判断する指標。%Dはそれを滑らかな動きにしたもの。低い位置で%Kが%Dを上回ると買い

     

  • スローストキャスティクス
  • ストキャスティクスのダマシを少なくしようと、改良版として出された。動きが遅くなり、よいよいシグナルを出すといわれている

     

  • スローストキャスティクスの売買シグナル
  • 15%以下の地点で売られ過ぎ。85%以上の地点で買われ過ぎ。このほかにも、%DがSDをしたから上に抜いたら買い。%DがSDを上から下に抜いたら売り

     

  • スワップポイント
  • 2通貨間の金利差。米ドルが4.5%で日本円が0.5%なら、スワップポイントは4%

     

  • 政策金利
  • 各国の中央銀行が定めた短期金利の水準のこと。往々にして、金利水準が高い通貨は買われやすい。

     

  • 相場エネルギー
  • 相場に参加しているみんなに『買いたい、売りたい』というエネルギーのこと。上昇トレンドは『買いたいエネルギー』が優勢の状態、下降トレンドはその逆で、『売りたいエネルギー』が優勢の状態。一方、もみ合い(横ばい)事は、買い東里のエネルギーが拮抗しながら貯まっていって、何かのきっかけで一気に上昇、下降のどちらかへ爆発しそうになっている状態。いわゆる、『エネルギーが溜まっている』状態。この後の動きは爆発的になる可能性がある

     

  • 相関係数
  • 値が1日かいほど相関性が高く(同じ動きをする性質が強く)、値が-1に近いほど逆相関性が高い(正反対の動きをする性質が強い)。値が0の場合はまったく関係なく変動している無相関

     

  • 相場転換
  • トレンドが変化するポイントのこと。上昇トレンドが下降トレンドになったり。それら相場転換は、トレードの大きなチャンス

     

  • 相場が下降している状態のとき、価格の安い部分を指す市場用語。底値での売りは避けるべき

     

  • 損小利大
  • 損は小さく、利益は大きく。これは、小さく負けて、大きく勝つというギャンブルの黄金律でもある

     

    た行


  • 2wayプライス
  • 2通りの価格。売値と買値の2通りが表示されていないと駄目

     

  • 対円以外の通貨ペア
  • ユーロ/米ドル等、円を介さない通貨ペア。

     

  • 高値
  • その日(週・月)で一番高くついたレート

     

  • 建値
  • 約定値段のこと。

     

  • ダブルボトム
  • 2回水準まで下落して底を確認する⇒上昇サイン※チャートがWの文字

     

  • ダマシ
  • テクニカル指標で買いサインや売りサインが出たのに、実際のその通りに相場が動かないこと。時間軸を短くするほど、ダマシが出やすくなる傾向がある。チャートのトレンド転換や、売買サインが間違っていること。チャートの一般的なセオリー通りにいかないこと。

     

  • 単利運用
  • 最初に預けた証拠金(投資金)だけで、ずっと金利を得ていく考え方。

     

  • チャート
  • 価格の動きをグラフ化したもの

     

  • 通貨ペア
  • 売買する2種類の組み合わせ。米ドル/円等。

     

  • 月足
  • 1か月間の値動きを表す(一本のローソクで1ヶ月の動き)

     

  • デッドクロス
  • 短期の移動平行線が長期の移動平行線を上から下に突き抜けてクロスしたもの。売りのシグナル。※しかし、まったく当てにならないという意見も

     

  • テクニカルチャート
  • 移動平均線等の、ローソク足以外のチャート。
    ※順張り型の例…移動平均線、一目均衡表、MACD等。
    ※逆張り型の例…移動平均かい離率、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSI等。

     

  • デフォルト(債務不履行)
  • 債務者が契約などに基づく債務を自ら履行(弁済)しないこと。ここでは国が経済破綻により、他国などに対して債務を払えない状態になること

     

  • デリバティブ
  • 伝統的な金融取引(外国為替、株式売買等)から相場変動によるリスク回避をする為に開発された金融商品の総称。

     

  • 天井
  • 相場が上昇している状態のとき、価格の高い部分を指す市場用語。天井での買いは避けるべき

     

  • 投機
  • 投資対象の価値よりも値動きに目を付けて短期的に利ザヤを稼ごうとすること。デイトレードなどの短期的な利益獲得は投機、中長期的な投資で収入を得ようとするのが投資といわれる

     

  • 投機筋
  • レートの変動による利益を目的として市場に参加している人たち。為替ディーラーやヘッジファンドなど

     

  • 投資信託
  • 投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品。

     

  • 同時多発テロ
  • 2001年9月11日起きたテロは、世界各国の株価や為替相場に大きな影響を与えた。米ドルの価値は下がったが、米国がすぐにアルカイダやタリバンへの制裁を目的としたアフガン戦争に勝利し、ドルの価値は戻った。

     

  • トレーリングストップ
  • FXで儲けを大きくするために必須の注文方法。100円で買ったドルが105円に値上がりし、その後、106、107円と値上がりするにつれて、ストップロス(逆指値)注文の水準を自動的に上げていくこと。含み益を確保しながらトレンドについていく

     

  • トレンド系指標
  • 価格の上昇・加工トレンドにういてシグナルを出す指標のこと。主に中長期の投資をする際に使われる

     

  • トレンドフォロー
  • 一方向に継続的に進むトレンドに沿った買いや売りを仕掛けるトレード手法。

     

  • トレンドライン
  • チャートの方向性。

     

    な行


  • 長い下ヒゲ
  • 胴体の底辺から下に伸びた長い線のこと。長い下ヒゲは、いったん下落した後に大量に買われて、大きく値を戻したとき。つまり、売られた後、会の力が大きく動いたと考えられ、安値圏で長い下ヒゲが出た時には買いのサイン

     

  • 成行注文(なりゆきちゅもん。マーケットオーダー、クイックトレード)
  • とにかく買いたいから値段はいくらでもいい、という場合の注文方法

     

  • ナンピン買い
  • 為替相場が買いポジションを持った時より下がり、底と判断したときにもう一度買うこと。

     

  • ナンピン売り
  • 為替相場が売りポジションを持った時より上がり、天井と判断したときにもう一度売ること

     

  • 抜け幅
  • 1通貨辺りの往復コスト。取引手数料+スプレッド。

     

  • 値洗い
  • 資産の再評価。FX業者のログイン画面で『更新』ボタンを押したときに、その時点のレートで資産を評価し直すことと考えるのがわかりやすい

     

    は行


  • HV(ヒストリカルボラティリティ)
  • ボラティリティのこと。その他にインプライドボラティリティがあるが、往々にしてボラティリティとは、このHVのことを指す

     

  • pips
  • 1銭のこと

     

  • 始値
  • その日(週・月)の最初についたレート

     

  • 日足
  • 1日の値動きを表す(一本のローソクで1日動き)

     

  • ヒゲ
  • ヒゲの上先端が高値、下先端が安値を表している

     

  • ビッド
  • 買い。売値。

     

  • ビッド・アスク・スプレッド
  • ビッドレートとアスクレートの価格差のこと

     

  • ビッドレート
  • 買い気配。

     

  • 標準偏差
  • データが平均値を中心にどのくらい散らばっているかを示すもの。過去数日間の値の変化を利用して、将来の変動範囲を予測する為に使われる統計学のグラフ。通常、中心地から±2σの標準偏差内に収まるのが普通と考えられている

     

  • ファンダンメンタルズ
  • 経済の基礎的条件。景気、金利、政治、雇用、地政学リスク等。これらは為替レートにも大きく影響してくるので、目を離せない

     

  • 含み損
  • ポジションを保有したときの価格と、現在の価格を比較した際の損益のこと。買いポジションを保有した価格が現在の価格よりも低い場合、その差額を含み損という。

     

  • 複利運用
  • 拡大再生産と同じ考え方。利益が出たら、その利益をまた新たな投資に回していく考え方。

     

  • 負の相関
  • 一方が上がると、もう一方が下がるという関係のこと。まったく関係がない動きをする『無相関』と混同しないこと

     

  • プラザ合意
  • 1985年9月22日ニューヨークのプラザホテルで開催されたG5のドル高是正に向けた5か国の協調行動への合意のこと。内容は、『基軸通貨のドルに対して、参加各国の通貨を一律10~12%幅で切り上げるため、参加各国は外国為替市場で協調介入を行う』というものだった。しかし、その発表翌日からドルは急落し、1日で10円以上の円高になり、財政、貿易両方の赤字に悩まされた。

     

  • ブラックマンデー
  • 1987年10月19日月曜日、ニューヨーク市場に起こった過去最大規模の株式暴落のこと。下げ幅は508ドル、22.6%。これが世界に波及し、日本でも日経平均は3836円安、14.9%の下げを記録した

     

  • ブレイク
  • 突破すること。壁となっていたポイントを突き抜けていくこと

     

  • 分散投資
  • 資金を価格変動特性の異なる多種多様な金融資産に振り分けることによって、リスクを低減させる手法のこと。

     

  • 分足
  • 分単位で刻んだ値動きを表す(一本のローソクで1分間の動き)

     

  • 米国経済指標
  • 世界中の市場参加者が注目している指数。中でも重要なのは、GDP、ISM製造業者指数などの『景気指数』、『雇用統計』、『物価指数』、『住宅関係指数』、『貿易収支』。相場は指標の予想と結果の差の大きさで動く

     

  • ポイント(pip)
  • 価格が変動するときの最小値幅単位。クロス円の取引では、1ポイント=1銭となっている

     

  • ポートフォリオ
  • 紙ばさみの意味。資産運用の世界では、資産を様々な商品に分散させることをいう。

     

  • ボックス
  • 株価が一定の範囲内で上下動している場合、その一定の範囲のことをボックスという。※下降、上昇トレンドに当てはまらない横ばいの状態

     

  • ボックス相場
  • ボックスの上まで到達すると下落し、ボックスの下に到達すると上昇する、そうした往来の動きをする相場のこと

     

  • ポジションの評価損益
  • 保有しているポジションの含み損益のこと。

     

  • ポジションの持ち越し
  • 保有しているポジションを翌日に持ち越すこと。FXではそれをするとスワップ収入の受払が生じる。

     

  • ボラティリティ
  • 変動率

     

  • ボリンジャーバンド
  • 標準偏差をチャート化したもの。統計学を応用したチャートで中心線から外へ向かって±1σ(1標準偏差)、±2σ(2標準偏差)の線がある。値が-1σから+1σの間に入る確率は68.3%、-2σから+2σは95.5%。つまり、±2σの外側に現在地がある場合、その発生確率は4.5%しかなく、その異常値はいずれ正常な状態に戻るだろうと判断される

     

    ま行


  • MACD
  • 移動平均による分析を発展させたもの。移動平均線は『過去の一定期間の平均値を単純に計算したもの』だが、MACDを用いられる平滑移動平均は、最近の動きの方がより重要であるとの考えから、直近の値をより重視するようにできている。

     

  • マーケットインパクト
  • 市場に与える影響力のこと。為替が大きく変動するわけで、それは為替差益(キャピタルゲイン)で儲けるチャンス。ニュース等。

     

  • マージンカット
  • 証拠金が一定の割合(証拠金維持率)を下回ると、自動的に決済される仕組み。自動決済。

     

  • マイナー通貨
  • 取引量の少ない通貨のこと。トルコリラや、タイバーツ等。

     

  • チャート上

    に空いた空間のこと。前日の高値(安値)よりも当日の安値(高値)が高い(安い)ときに発生する

     

  • メキシコ通貨危機
  • 1994年12月から95年3月にかけて発生した。貿易赤字の累積や国内民族解放運動といった社会不安が表面化したことから、資本の海外逃避が一斉に始まり、変動相場制への移行と自国通貨ペソの切り下げを余儀なくされた。95年4月、米ドル/円は史上最安値となる1ドル=79円75銭まで下落した。

     

    や行


  • 約定
  • 成立すること

     

  • 安値
  • その日(週・月)で一番安くついたレート

     

  • 陽線
  • 白いローソク。値上がりを示している(ここで上がった!)

     

  • 横ばいトレンドライン
  • 平行になっているライン。

     

    ら行


  • リアルタイムレート
  • 現時点での為替レート。FXは24時間いあつでもリアルタイムレートで取引が可能

     

  • 利益確定
  • 買った通貨が上昇し、売却することで利益を確定すること。『売り』から入った場合は、買い戻して利益を出すことを利益確定という

     

  • リバウンド
  • 跳ね返ること。買われ過ぎ、売られ過ぎの状態から、適正水準まで戻ろうとする動きのこと。

     

  • レバレッジ
  • てこの原理の意味。投資においては、少ない資金を担保に大きな金額を取引するとき、レバレッジをかけるという。※1ドル=100円のとき証拠金10万円で1万ドルのポジションを持ったときは、レバレッジは10倍

     

  • レンジ相場
  • ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場のこと。箱の中に閉じ込められたような状況からボックス相場とも呼ばれる

     

  • ローソク足
  • チャートの種類

     

  • ロールオーバー
  • ポジションを保有した場合、そのポジションは2日後には一度決済しなければならない。だが、2日おきにわざわざ取引をし直していたらあまりにも手間。従って、毎日自動的に『売り』⇒『買い』の取引緒行い、2日後の決済期限を永遠に延長する仕組みとして、このロールオーバーが存在する

     

    わ行

     

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